はじめに
Recall を入れて、聞き取りを始めるまでの手順です。
動作環境
- macOS 26 以降
- Apple シリコンの Mac
最初に文字起こしとこのMacのAIのモデルを用意するとき(自動で取得します)と、購入・ライセンスの確認・アップデートの確認には、インターネットへの接続が要ります。モデルを用意したあとは、聞き取りと文字起こし、このMacのAIは、つながっていなくても動きます。
入れる
- ダウンロードした zip を開きます。
- 出てきた Recall をアプリケーションフォルダに移します。
- Recall を開きます。メニューバーに Recall のアイコンが出て、「Recall へようこそ」の案内が開きます。
最初の案内
案内は 7 つの手順です。macOS が許可を求める前に、何のための許可かを説明します。途中で閉じても、次に開いたときに続きから出ます。
- ようこそ
- 記録はこの Mac に保存すること
- マイクの許可
- 画面収録とシステムオーディオ録音の許可
- 話してみる(聞こえているかを確かめます)
- 準備(文字起こしのモデルと、このMacのAIを自動で用意します)
- Mac にログインしたら開く
マイクと画面収録の許可
- マイク:自分の声を「自分」として記録するために使います。
- 画面収録とシステムオーディオ録音:会議や動画の相手の声(Mac から出る音)を聞くために使います。画面そのものは記録しません。
画面収録は、許可したあと Recall を開き直すと使えるようになります。案内の「話してみる」で「開き直すと聞こえます」と出たら、Recall を終了して開き直してください。
許可はあとからでも、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で変えられます。
ログインしたら開く
最初の案内の最後でオンにすると、Mac にログインしたときに Recall が開き、メニューバーに常駐して聞き取りを始めます(ウインドウは開きません)。あとから 設定 › 聞き取り の「起動」で変えられます。