はじめに

Recall を入れて、聞き取りを始めるまでの手順です。

動作環境

最初に文字起こしとこのMacのAIのモデルを用意するとき(自動で取得します)と、購入・ライセンスの確認・アップデートの確認には、インターネットへの接続が要ります。モデルを用意したあとは、聞き取りと文字起こし、このMacのAIは、つながっていなくても動きます。

入れる

  1. ダウンロードした zip を開きます。
  2. 出てきた Recall をアプリケーションフォルダに移します。
  3. Recall を開きます。メニューバーに Recall のアイコンが出て、「Recall へようこそ」の案内が開きます。

最初の案内

案内は 7 つの手順です。macOS が許可を求める前に、何のための許可かを説明します。途中で閉じても、次に開いたときに続きから出ます。

  1. ようこそ
  2. 記録はこの Mac に保存すること
  3. マイクの許可
  4. 画面収録とシステムオーディオ録音の許可
  5. 話してみる(聞こえているかを確かめます)
  6. 準備(文字起こしのモデルと、このMacのAIを自動で用意します)
  7. Mac にログインしたら開く

マイクと画面収録の許可

画面収録は、許可したあと Recall を開き直すと使えるようになります。案内の「話してみる」で「開き直すと聞こえます」と出たら、Recall を終了して開き直してください。

許可はあとからでも、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で変えられます。

ログインしたら開く

最初の案内の最後でオンにすると、Mac にログインしたときに Recall が開き、メニューバーに常駐して聞き取りを始めます(ウインドウは開きません)。あとから 設定 › 聞き取り の「起動」で変えられます。

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