機能

聞く・残す・探す・AIに聞く。

Recall の機能を、使う場面ごとにまとめました。Pro と書いたもの以外は、すべて無料で使えます。

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常駐して、自動で聞き取る

録音ボタンはありません。Recall はメニューバーにいて、聞こえた会話を文字にします。

  • マイク(自分の声)と Mac から出る音(会議や動画の相手の声)を聞き分けて記録
  • メニューバーのアイコンの形で、いまの状態が分かる
  • 15分・1時間・再開するまで、いつでも一時停止
  • 銀行やパスワードの管理など、記録しないアプリを指定できる
画面の上のメニューバーにある Recall のアイコンと、押すと開くポップオーバー。聞き取り中の状態、マイクとシステム音声の切り替え、一時停止のボタン(画面は架空のデータ)

聞き取りと一時停止 →

会話ごとに、要約とやることまで

1日の会話が時間の帯と一覧に並びます。選ぶと要約・話題・自分がやること・文字起こしが出ます。

  • 会話・視聴・メモを色で区別
  • カレンダーで過去の日へ
  • 話した人の名前を変えると、その会話全体に反映
タイムラインと会話の詳細(画面は架空のデータ)

タイムライン →

AI に聞くと、根拠つきで答える

「先週 A社と価格の話をした?」「自分がやると言ったことを全部出して」。記録を探してから答えます。

  • 答えのすべての主張に、元の発言の番号が付く
  • 記録にないことには答えない。探した期間と条件を示す
  • 既定はこの Mac の AI。Pro なら自分の Claude・ChatGPT も選べる
AIに聞く。答えに番号付きの根拠が並ぶ(画面は架空のデータ)

AIに聞く →

会議の途中でも、聞ける

⌥⌘L で、いまの会話のライブパネルが開きます。

  • 「ここまでを要約」「相手の質問は?」「自分が約束したこと」をワンクリックで
  • 直近15分の発言から答え、時刻を押すとその行へ
  • 画面共有やスクリーンショットには映らない
会議の途中で開いたライブパネル。字幕と「ここまでを要約」などのボタン、質問の欄がアプリの上に浮かぶ(画面は架空のデータ)

ライブパネル →

「やります」と言ったことが、ToDo に

会話の中で自分が引き受けたことを、根拠の発言と一緒に集めます。

  • 会話ごとにまとまり、番号から元の発言へ
  • チェックで完了。違うものは「ToDoではない」で外せる
  • Free でも、未完了のものは14日より前も表示
自分のToDo。会話ごとに引き受けたことが並ぶ(画面は架空のデータ)

自分のToDo →

相手ごとに、経緯をたどる

会話した相手ごとに、会話・未完了のToDo・「〈相手〉に聞く」がまとまります。

  • 「A社とのこれまでの経緯をまとめて」を、その相手に絞って聞ける
  • 名前を変えると、その相手のすべての会話に反映
相手の画面。A社との会話の件数・未完了のToDo・「A社に聞く」と、日付ごとの会話(画面は架空のデータ)

相手 →

記録は Mac の中だけ

音声は保存せず、文字も要約も Mac の中に置きます。アカウント登録はありません。

  • 保存期間(7日〜ずっと)と削除を自分で決められる

この Mac の中

  1. 聞き取りマイクと Mac の音
  2. 文字起こし音声はすぐ捨てる
  3. 要約・ToDoこのMacのAI
  4. 保存・検索この Mac のディスク
  • 私たちのサーバーには送りません
  • あなたがオンにしたときだけ(Pro):自分の Claude・ChatGPT、Claude Code などの AI ツールへ

プライバシーとデータ →

Pro:外の AI とつなぐ

Mac の外とつなぐ機能と、長い記録は Pro です。

見える期間

Free
14日より前:保存はされている直近14日
Pro
すべての期間

つなぐ先

Recall

料金 →

まずは、次の会議で試してみる。

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